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第536話 二度目の初日

まずは残念ながら来週は休載です。

決戦二日目、秦右翼では玉鳳隊は岳嬰軍と戦っていたが、趙峩龍一万の横撃を喰らい、壊滅の危機に瀕する。

亜光は玉鳳隊救出に援軍をだすものの、一人を除き、そこにいる誰もが、玉鳳隊の壊滅を感じていた。

除いた一人は王賁であり、王賁には大将軍のみてる景色が見えいた。そして、巻き返しの指示を出す。


いやー蒙恬には見えていたと思うけど、王賁にも見えるようになったか~そこは王賁も流石というべきところなんでしょう。ここからどう巻き返すのか。それにより、逆に岳嬰か趙峩龍の首を取れれば将軍への道も見えてくるでしょう。

信はまだまだかな、、、、


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第535話 格不足

異常事態に対応するため、王翦はこの戦中に限りではあるが、蒙恬を将軍に格上げする。

何と嬉しいことだろう!!!また信、王賁よりも先に上がったことがまた嬉しい。王翦は明日以降火がつくのは右翼であるため、いろいろと動きが取れるように中央本営に有能な将校を残しておきたかったというのもあると思いますが、蒙恬の才能を高く買ってるのも事実ですね!

蒙恬が自分の実力を正しく判断して、自分にはまだ無理だというのも事実だと思いますが、昌平君が三人を集めた時に言った通り、自分の実力以上を出さないとこの戦に勝てないのも事実であるため、蒙恬にはぜひ左翼を率いて紀彗を討ち取ってほしい。紀彗を討つのはぜひ信で。



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第534話 日没まで

蒙恬が死ぬ寸前の状態の麻鉱軍の指揮を執り、息を吹き返すことで、初日を何とか乗り切ることができました。

蒙恬が李牧の鼻を明かした瞬間はもう嬉し過ぎて、最高でした!!!
蒙恬はもうすでに六将級の頭脳を持っていることは疑いようもないかと思います。蒙恬贔屓という自覚はありますが、信と王賁と比べて、武力は劣るものの、将軍としての資質は数段上だと思います!!
二日目以降も蒙恬の活躍を期待してます。

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第533話 失われた士気

蒙恬の画策により、壊滅寸前から息を吹き返した麻鉱軍。この立て直した状況でどうこれから紀彗と向き合うのか。実質麻鉱軍を率いているのは蒙恬であるため、蒙恬対紀彗という感じですかね。
長期戦になれば麻鉱の死は隠しきれないだろうから、ある程度前のめりで攻めなければならないところが秦軍のつらいところかと思います。
しかし、蒙恬の頭のキレは相変わらず素晴らしいですね。これからも大いに期待してます!!

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