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特別編 キングダム芸人

昨日待ちに待ったキングダム芸人が放送されました!
タイトルは「なぜハマる?キングダム芸人」。そんなものは読めばわかると一刀両断したいタイトルですが、まぁここはスルーしておきます。キングダムを紹介する芸人は5名で、それぞれキングダムキャラのコスプレをして、登場しております。
ケンドーコバヤシ→タジフ
サバンナ高橋→信
平成ノブシコブシ吉村→王騎
ポテト少年団菊地→桓騎
小島瑠璃子→羌瘣
コジルリの羌瘣似過ぎ!
相対して、キングダムを知らない芸人として、千秋、土田晃之、中川家礼ニ、オードリー若林、狩野英孝の5名が出てきました。

まずは「読んだら止まらない」というフレーズから始まります。それは皆さんが経験したことで、当然という感じですよね!
しかし、狩野が冒頭に途中で読むのを止めたと言いましたが、あり得ない…ま、人それぞれかも知れませんが、我々には理解できません。
まずはコジルリの第一話の説明をします。ヒョウが死ぬシーンを見て、久しぶりに悲しい気持ちになりました、、、でもそこから信と政の関係が始まるとおもうと少し複雑な気持ちになります。
その後、ハマってない芸人が読むとどうなるかということで、若林が別室で一巻だけ読みます。読み終えて戻ってくると非常に面白いし、ハマるというコメントが!
ケンコバが他のハマってない芸人に対して、万が一、一巻ではまらなかったら、三巻まで読んでくれと言いますが、それは良くわかる!!何故ならば私も三巻(たぶん)の楊端和に信が秦と山の民が手を取り合うことにより、先人達の夢を叶えてやれと言ったシーンに心を打たれ、この漫画は尋常ではないと感じたからです。
その後、番組は王騎について語られていきます。でも、王騎の死が簡単に紹介されているような気がして、それは正直悲しかったですね…やはり、摎との過去、復帰までの道程などが物語を面白くするのに…でもそこまでやったら、ネタバレし過ぎて、読むのがつまらなくなってしまうからでしょうね
また、その後、合従軍、龐煖、成蟜などのキャラが語られていきます。
最後の方で、キングダムが連載当初、なかなか人気が出なかった時にアシスタントをしたことがあるスラムダンクの作者、井上先生にアドバイスを頂くというエピソードが語られました。そこで、井上先生は信の目を少しだけ大きくした方が良いということを助言し、それを原先生が実践したら、一気に人気が出たということです。確かに信の目は大きくなってました!!

これからまたキングダムは人気が出てくるでしょうね!また飲み会を開きたくなってきちゃいました!
ぜひ皆さん御参加頂きたいと思いますので、ご連絡頂きますよう宜しくお願いします。
連絡先 hishintai1001@gmail.com
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第432話 決着の夕暮れ

消えかけた戦意を再燃させる昌平君の策「包雷」。その昌平君の勢いは止まることを知らなく、戎翟軍をなぎ倒して突き進んでいく。一千騎ではあるものの、戎翟軍の左右は別働隊に捕まっており、本陣の援護ができない状況であった。さらに後方には貂が敷いた防壁があるため、戎翟の逃げ場はなかった。
昌平君はこの包囲は二度と作れないため、今が正に唯一の勝機、一撃必殺で命に代えても戎翟公の首を取ると士気を最高潮に高める。
戎翟軍内では戎翟公に対し、逃げるよう進言するが、戎翟公はこの場に退路はないと判断し、逆に昌平君に突撃を仕掛ける。戎翟は常に最強の男が王になるのであり、自らもその実力を疑わなかった。
蒙毅はそれを見て、中央の主攻に向かって行き、すり抜けるのが包雷の唯一の脱し方であり、それを実践した戎翟を鋭いと感じた。
介億は勇猛ですなと評価するが、昌平君は蛮勇であり、追う手間が省けたと吐き捨てる。
そして、戎翟軍主攻と昌平君軍がぶつかり合う。その激しさに何人も空中に投げ出された。
戎翟は突撃しながら重臣にこの反乱軍は烏合の衆であり、樊於期が城内に入っている中、戎翟が討ち取られれば、軍全体が瓦解するため、その時は重臣だけでも生き残り、この仇を次の戎翟に伝えよと言い残す。
昌平君と戎翟はついに合間見え、刃を交わらせる。昌平君は戎翟の腕を狙い、右手を斬り捨てる。そしてそのまま首をはねのけた。それはまさに一瞬の出来事であった。
そして、介億は戎翟の首を高々と上げ、勝鬨を鳴らした。飛信隊、蕞兵達は歓喜に沸いたのであった。


まずは残念ながら来週キングダムお休みです。
しかし、昌平君の圧倒的な強さには驚きました。あとは樊於期だけですが、ここから咸陽を制圧できるほどの逆転の一手はないでしょうね


【重要なお知らせ】
な、なんと!!キングダムがついにアメトークに!!
5月28日に「キングダム芸人」やるみたいです!ケンドーコバヤシさん、サバンナ・高橋茂雄さん、平成ノブシコブシ・吉村崇さんなどが出演しており、熱くキングダムを語るようです。
ご批判あるかと思いますが、今までアメトークに取り上げられた漫画と比べ、キングダムはそこまで知名度は高くないと思っておりました。しかし、アメトークでやるということはそれだけ実力が認められているということですね!!
これで、一段と人気が出ること間違いなしですね。
うー楽しみ過ぎる!!!録画して永久保存しなければ!

きんねこさん〉桓騎はロバートの山本さんと私は推測します!ですが、羌瘣が誰だかわからない…
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第431話 逆転の猛進

咸陽壊滅必死の刻に到着した昌平君。その矛は戎翟軍を貫いた。その勢いは止まることなく、戎翟軍の背後を突いた。戎翟は昌平君の軍を手練れと判断し、一手で止めるのではなく、側面から攻め、足を鈍らせるよう指示する。
昌平君は次々と戎翟兵を蹴散らしていく。壁はその猛々しさに驚く。介億は昌平君を誇張していうなら武力は蒙武、誇張なしに頭脳は李牧とし、もし昌平君が秦ではなく、生国の楚で立っていたら、ぞっとするであろうと口にする。
そこに右から騎馬隊が現れ、側面から攻めようとするが、黄竜が動き、殲滅する。それにより、逆に戎翟軍は横腹を喰われる形となる。戎翟はハムイ兵八百騎を戻し、左側を攻めさせる。壁は二百騎で止めに入ろうとするが、昌平君に制止される。次の瞬間、城内から昌平君の近衛兵が現れ、ハムイ兵とぶつかったのであった。
河了貂は遠くから昌平君の動きを見て、包雷だと気付く。そして、尚鹿に今すぐ周囲の全兵士に隊形を解き、前面に壁を作るよう依頼する。尚鹿は包囲されての乱戦で、隊形を無くせば一刻も持たないと反論する。河了貂は尚鹿軍の寡兵では勝機はなく、昌平君に託すしかないからであると続けるが、尚鹿は五千以上の兵がいる中、承服できないと反論する。しかし、河了貂は自分と昌平君を信じてくれと頼み込む。
介億は包雷とは左右、後方に壁を作り、敵将の動きを封じ、中央の刃で首を取る一撃必殺の術であり、通常は大規模、広範囲な戦場で使うものの、昌平君はこの寡兵で成そうとしていると話す。昌文君は敵将の背後までは壁は作れないと話すが、蒙毅は背後は乱戦となっているため、今回はそこに壁の役割を押し付けると意見する。介億は少々物足りないが、ないよりかはと言ったところで、遠くに河了貂が壁を作った姿を確認する。その河了貂の働きに昌平君はほくそ笑んだ。


昌平君と河了貂の師弟関係いいですね。言葉を交わさなくても、相手の様子から何をすべきか判断し、対応する。信頼関係があってこそできる業だと思います。
介億が昌平君の武力を蒙武級と称しているので、このまま戎翟の首を取ってくれるのであろうと期待いたします。
それにより反乱軍の決め手がなくなり、大王派が勝利となるでしょう。しかし、樊於期がどこで何をしているかちょっと気になりますね…
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第430話 救世の音色

最終局面を迎える秦国内統一戦。毒牙に犯される咸陽、好転の兆しは未だに無い状況であった。
信は建物内で脇腹の傷の手当を受けながら、陽と向に他の隊が太子の方の無事も確認したことを伝える。また、今居る建物は見晴らしが良いため、ここを拠点に陽と向を守るとし、沛浪と去亥を護衛に付かせた。陽は信にそのキズでまだ戦うのかと尋ねると貂が入場し、城門を閉じると思ったが、それができてない、結局外の敵軍が全て場内に流れ込んでしまったら、咸陽は壊滅してしまうため、命運を握っているのは外の戦いであると返答し、信は城外へ向かうとした。

城外の戦いは熾烈を極めており、尚鹿に次々と小隊長の討死の報告が入っていた。一度退却して立て直すことを進言されるが、尚鹿の側にいた貂は退がってはダメだと否定する。それはこの尚鹿軍がいるため、戎翟軍を外に留められているのであり、退却すれば戎翟軍が場内に入り、門を閉じてしまうからであった。貂は咸陽を救うためには二つ方法があると考えていた。それは尚鹿軍が城内に入り門を閉じるか、敵将を討ち逆転勝利を掴むかであったが、そのことに敵も気付き、敵将は退がり、城門付近もしっかりと守備を固められていたのであった。貂は自分がどこかに活路を見出さなければせっかく政が加冠し、秦国が生まれ変わろうとしてるのに全てが無に帰してしまうと恐れていた。そして、尚鹿軍の真ん中を突き進み、貂を狙う小隊が現れる。周りの兵は貂に早く逃げろと叫ぶが、貂は遠くの空を見上げていた。戦場に角笛の音がこだましていたのだ。そして、その音は咸陽にいるそれぞれの頭上に等しく鳴り響いた。その音の意味は昌平君一団到着の報せであったのだ。
介億は状況を遠目から確認し、手遅れではないものの、深刻であると判断する。蒙毅は敵三万に対し、援軍は千騎程度てあるため、早さが命であると話す。昌平君はその通りだと言い、突撃を開始する。
戎翟は千騎程度であるものの、後軍だけではもたないと判断し、昌平君の援軍に応対するため、後方を増軍する。
昌平君は加速しながら黄竜に右へ離れるよう指示し、別の隊を形成する。昌文君は昌平君を軍略の天才であることは疑う余地はないが、武将として戦場にあった話は全くなく、この生の戦いをどう展開するか危惧していた。まずは兵の士気を上げるべく、先頭をかける姿は見事と感じていた。しかし、昌平君はさらに騎馬を加速させ、そのまま敵陣へ突っ込む体勢をとる。昌文君は焦り、待て、下がれと叫ぶが、介億は心配無用、昌平君は幼少期、あの蒙武よりも強かったのだぞと話す。
昌平君は敵陣に斬り込み、介億に戎翟の首を獲るぞと言う。



ついに昌平君の実力が明らかにされる時が来るんですね!蔡沢が言った昌平君が蒙武より強いというのは、幼少期の頃の話だったんですね〜
しかし、反乱軍も鎮圧軍もお互いに手駒を出し切った感がありますね。ここで戦いをどう繰り広げるか気になりますが、昌平君ほどの軍略家が戦場を操ればこの劣勢を跳ね返すことができると期待してます。
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