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第533話 失われた士気

蒙恬の画策により、壊滅寸前から息を吹き返した麻鉱軍。この立て直した状況でどうこれから紀彗と向き合うのか。実質麻鉱軍を率いているのは蒙恬であるため、蒙恬対紀彗という感じですかね。
長期戦になれば麻鉱の死は隠しきれないだろうから、ある程度前のめりで攻めなければならないところが秦軍のつらいところかと思います。
しかし、蒙恬の頭のキレは相変わらず素晴らしいですね。これからも大いに期待してます!!

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河了貂も軍師の才能が蒙恬以下となるともういる意味が無いんじゃないか、毎度毎度敵や味方の軍略に驚くだけだし。
それと李牧のワープして麻鉱を討ったのも説明が無いまま終わらせる気なのか?
攻めてる最中とはいえ万を率いる軍の大将が李牧を数mまで来ないと気づかないなんてあり得ないだろ。
作戦参謀も討たれたとかどんだけ李牧は大軍勢と思いきや少数で尚且つ中華一速い馬で離脱、瞬水受の時も敵本陣の前に現れ、数十騎で敵の背後から戦場に入り味方と合流、ここ最近の話の流れはワープとか色々おかしな事になってるな。
by お名前(必須) (2017-10-05 11:06) 

N村

 李牧の奇襲は確かに納得できない 笑

 秦の左翼の話にもどれば、将軍クラスの能力を持つであろう武将として、蒙テン、信、そして忘れちゃいけないキョウカイの3将がいるから、武将の数で紀彗、馬呈を圧倒してほしいとこです。
 
 しかし、この数週間同じことをコメントしてる気がするけど、秦中央軍の王センは何をしている!

 

by N村 (2017-10-05 17:56) 

ランビハク

蒙恬のコーチング能力に驚きました!
その才能をくれ(笑)

李牧の奇襲は…
ちょっと、都合が良すぎですよね(笑)
まぁお話を盛り上げるために割り切ります。
by ランビハク (2017-10-05 18:12) 

総大将・王翦

麻鉱軍を冷静に分析し最終的に麻鉱の〝言葉〟で軍の息を吹き返させるとは〝大将軍級〟は伊達ではないな蒙恬。
あそこまで将兵の〝人身掌握〟が巧みなら左翼もある程度は安泰だと思う。だが相手は蒙恬に劣らぬ名将・紀彗、この先の展開として馬呈を討つのが先決なのかそれとも紀彗か?ここからの両軍の〝軍の底力〟が気になる。
by 総大将・王翦 (2017-10-05 20:14) 

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マコウが打たれる前この槍はマコウ様の…的なのがあったから実際打たれたのはマコウの影武者では…?
by お名前(必須) (2017-10-05 21:39) 

かずお

すまんがのぅ、ワープ説に異論。
前のYJを読み直す。第1波、第2波と続け様に軍を向けて紀彗軍を混乱に。トドメを刺すべく最終部隊を近衛兵だけ残して出撃。手薄になった所に李牧精鋭隊が不意打ち達成。目の前の数万の部隊をほぼ完璧に討取ると思ってた矢先の出来事です。手薄になるのを待っていたんですねー

ぶっちゃけ将軍が戦いの最中に自分の武器を持ってない程油断してましたから、背後の100強?なんて気付きません。

現代に例えたら満員のドームで野球が盛り上がっている中で、やや離れた売店でお釣りトラブルあっても気にしませんわ。

こんな感じで思えれば不満も減るのでは?

蒙恬は例え嘘でも部隊を活かす道を必至に導く。この嘘がこの闘いの勝利に結び付き中華統一に繋がるのなら、それは覚悟と強さの嘘。嘘だとわかっていても…立て、戦え…の将軍の後押しが、彼等を奮い立たせる。将軍に情けない姿を見せれないから、悲しくても立ち上がるんだな。

エディさんかよ⁈
by かずお (2017-10-05 22:06) 

KAN

 532を見たとき、李牧は、信とキョウカイに注意をしていたが何了貂に対しては、名前すら出てこない有り様。
 これではいない方が良い。昌平君らとの打ち合わせに参加した人物なのに、キョウカイの才に劣るとは、イナゴの策を読めずにいるし、今でも戦えないと言う。
 これで蒙恬は評価される可能性が高いし将軍になると思う。
 これに対して、信は紀彗か馬呈を討たないと苦しいだけだ。麻鉱の旗をかかげて戦ったと言っても当たり前のこと。
 キョウカイの姿が、消えているのが気になる、何かを狙っているかも。  
 
by KAN (2017-10-05 22:48) 

しゅうしゅう

飛信隊は少数での戦いで、
おまけに麻鉱の旗をかかげているから
どんどん狙われますよね。

それにしてもいつの間にか李牧たちは、
麻鉱の参謀までも斬っていたことになっていて
奇襲ともども驚き。
by しゅうしゅう (2017-10-05 22:59) 

よしき

かずおさんに1票
王騎将軍が300人の飛信隊で敵将を狩った図と大差ない気がするな。

個人的にはマコウ軍が左に行って中央の戦力差が倍以上なのがずっと気になってるんだけど、王センは最初から左に李牧が行くことを読んでたってことないかな?
大将不在で布陣を変えられないと予測して王セン自ら大軍率いて右を壊滅させてたらアツいな!
王センと王ホンの共闘があるならなおのこと!
by よしき (2017-10-06 01:10) 

先読みのシャア

蒙恬の機転で麻鉱軍の壊滅は逃れそうですね。でも、戦況は5分に持って行くのが精一杯って所です。開戦1日目はそこで終了となるのでは。
問題は2日目どう戦うか、ですが、王翦は飛信隊の残りを増援として派遣し、左翼は蒙恬と信に任せるのでは?
ここで、左翼の布陣は蒙恬が軍師となり、信を左翼の総大将にするのでは。飛信隊8千、楽華隊5千、麻鉱軍は数が減って1万位ですか。合計すれば2万3千、巻き返せる数です。麻鉱軍は指揮官がいない、楽華隊は数が少ない。信の総大将は妥当かと思います。左翼の主な作戦は蒙恬が、そして李牧の再来に貂が対応するのでは?李牧が信の首を取りに来たら、弓矢兄弟の必殺狙撃で李牧の側近を討ち取り、信が李牧と一騎打ちの展開が理想です。
信の左翼総大将が展開されるなら、李牧の麻鉱ワープ討ち取りも流れとして、有りでは。
by 先読みのシャア (2017-10-06 08:50) 

イケメンが好き

信とモウテンとオウホンが将軍になるために
、リボクのワープをしてのマコウ死も必要だったと思っています。この戦いでのオウホンやモウテンやキョウカイやカリョウテンが死なないことを願っています。信は主人公だしリボクはラスボス的な感じなので死なないと思いますが。
by イケメンが好き (2017-10-06 10:43) 

史実

お前ら史実を読め。
李牧は戦争じゃ死なん。
自決で死ぬんだよ。
by 史実 (2017-10-06 11:10) 

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ここ漫画の感想を書くところなんですよ
by お名前(必須) (2017-10-06 11:55) 

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守備が手薄の将軍首を取るのは、
桓騎も得意とする所ですね。

函谷関での戦いでは堂々と敵中突破をして直前まで気づかれなかったくらいですから、
今回の麻鉱軍みたいに前しかみてない連中のスキをつくなんて、
李牧なら可能だと思います。
そのスキができる事も分かっていたから、紀彗に事前に指示を出していましたし。
by お名前(必須) (2017-10-06 15:16) 

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飛信隊(100人)が馮忌を討った時と李牧が麻鉱討ったのを同じって思えるの羨ましい。
合従軍の時の桓騎も成恢に近づけた理由とか描いてるけど今回の李牧ワープは何もなし。
李牧が麻鉱を討った描写をもっと詳しく描いておけばこんなにワープ、ワープってならなかったのにね。
馮忌、成恢は拠点にいたけど、麻鉱は拠点にいなくて離れた場所に1人でいたってのも?ってなる。
信は馮忌の拠点を突破、桓騎も張唐と成恢の拠点を崩して成恢が逃げてきたところを張唐が討った。
麻鉱をもっと名将っぽくしておけば今週は胸熱な展開になってたろうに。
しかし人材登用好きの王翦の部下はマシなのいないのか。孟竜とか...亜光、麻鉱は練兵しか特技がない。
左翼は蒙恬の活躍ぐらいでしばらく蒙恬ageが続くのかな?
by お名前(必須) (2017-10-06 16:50) 

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李牧が麻鉱を討ったことに関しては
馮忌より霊凰を討った時の方が近いと思うよ。
一つのことに集中していると他が見えなくなることもあるし、今回は紀彗に集中して近付いた李牧に気付かなかったということでしょう。
by お名前(必須) (2017-10-06 23:32) 

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一日目は麻鉱軍を吹き返させるまでで終わるだろうね。
参謀も討たれたとなればこの嘘は長く持たない。
逆に吹き返せればまだ挽回できるから、やはり蒙恬の活躍が続くと思う。
by お名前(必須) (2017-10-06 23:42) 

よしき

小隊を敵陣の死角に移動させて、相手が兵をあげた隙をつく戦術なんで、王騎の策と同じ。
違いは守りの布陣相手に歩兵と、攻めの布陣相手に駿馬+武将3人て位で、戦果としては妥当と感じる。
ただ、費用対効果では王騎の方が上策で、李牧は総指揮官不在の時間という代償を支払うことになると。
回想で李牧がフラグ建ててたし、王センにはきっちり見抜いてもらって代償のツケを払わせて貰いたい。

まぁ、奥深くまで展開してた楽華隊と遭遇しなかったことは疑問だが、李牧のかくれんぼ回なんか見たくないね。
by よしき (2017-10-09 04:36) 

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李牧ワープの何が嫌って悪しき前例を作っちゃったって事よ。秦も蒙武辺り使って同じ事すりゃ大概の首とってきますぜ。蒙武は絶対やらないだろうが。李牧にはキッチリ戦略的な部分での強さを見せて欲しかったが、信がやるような事やりだして寂しいのです。もう先が見えたな
by お名前(必須) (2017-10-10 00:11) 

N村

 たとえば、次回の連載でいきなり王センが趙の中央軍の指揮官達を殺しまくっていて、その説明が「李牧不在の隙を突いた。以前から王センは、そういう戦術を好んでいた」で終わっていたら、納得できますか?

 そういう意味で、李牧ワープは納得できないと思うんですよね。何か、納得できる描写が欲しかったです。

 まあ、それもこれもキングダムが好きすぎて、毎回の期待値が高くなっているから納得できないだけで、これからの展開に期待していることは変わりありません。
 たとえば、キングダムの次にいつも好んで読んでいる「かぐや様は告らせたい」で、さやかお嬢様がいきなりワープを身に着けていたとしても、まったく苦にならずに読んでしまうだろう。
 
 ところで、ええかげん、この戦で信達は将軍になって欲しい。また、その若き秦の三将(信、蒙テン、王墳)の活躍ぶりを原先生には描いてほしいです。
 

by N村 (2017-10-11 10:18) 

無名

高順って、呂布の配下と同じか?

丁陽ちょうよう-ていよう、じゃないか?

末裔がハイ国の丁氏か?

趙季伯にしても、名のセンス無いな。


元々、麻鉱の左右には、兵が居た。

李牧ワープって言っているヤツは、絵を見ていないのか?

麻鉱は、飛信隊の騎馬隊800騎が丘を駆け上がるのを見て、

「我が殿の策は、そう浅いものではない。どれでも本命になりうる流れ。これが敵にとって最も恐ろしい戦局よ」と言い、

「頃合いだ、残りの精鋭部隊を突撃させよ。紀彗を本陣ごと濁流に沈めてやる」と言いながら、

左右の大軍を突撃させている。

この突撃の音に、かき消されて、小隊である李牧の接近に気づかなかったから討たれたのだろう。

まあ、麻鉱の油断も有るな。

秦国から領地を取り戻した数少ない武将である李牧なら、もっと鋭い活躍しても良いだろう。

by 無名 (2017-10-11 22:59) 

N村

 いやいや、ワープと言っているのは、いきなり麻鉱の横に李牧が現れたことを言ってるんですよ。

 例えば、信が百将の時に、馮忌を討取った時は、林に隠れて接近し、途中で部隊を二つに分けたり、後ろの林に旗だけを立ててかく乱したりなど、さまざまな工夫を見せて、「なるほど」と納得させてくれました。

 今回、そのような描写が一切なくて、いきなり麻鉱が討たれているのを「ワープ」と言ってるんですよ。
 
 上で誰かが書いてますけど、麻鉱の横に出るには、蒙テンの陣をすり抜けるか、さらにその後方を気付かれずに通るなどしなくてはならず、蒙テンがそれを許していたら、蒙テンを優れた武将と描こうとしているストーリーに矛盾してきます。

 また、直衛部隊のみ残したしても、数万の軍勢の直衛部隊ですから、数千はいないとおかしいです。
 たとえば、今川義元の軍勢も直衛部隊のみとなっているのを信長(急襲部隊といっても2千はいたと考えられています。千は必ずいました、李牧の百程度の数ではないです)に急襲されて麻鉱とおなじく義元を討取られましたが、信長の急襲には気づいていましたし、いきなり気づいたら横に毛利新介がいて討取られたなどということはありません。
 旗本以下、信長の急襲部隊に応戦しています。
 
 その今川義元の直衛部隊も5千はいたと考えられています。それから考えても、2万以上の麻鉱の軍勢の直衛部隊が数千人以下で、たとえば数百といった規模で、百人程度の李牧でも討取れたと考えるのは、無理があるし、それを納得できない人がいてもおかしくないと思います。

 これから史実でも大活躍をし、このマンガでも大活躍するであろう蒙テンの陣をすり抜け、数千の麻鉱の直衛部隊も切りぬけるかすり抜けるかして、いきなり百程度の部隊で麻鉱の横に現れる、これを「ワープ」と表現するのも、妥当な表現と思います。

 そして、そんな直衛部隊を少なくしていたり、李牧の接近に麻鉱が気づいていないとしたら、そんな間抜けな将を片腕として登用している王センの能力も疑われることになり、
今後大活躍するであろう王センのストーリーと矛盾してきますよ と言いたいのです。

 そのあたりを、これまでのように、納得できるように表現してくれ、原先生よ というのが、私の感想です。

 こんな不合理な描写で、麻鉱(何度もいいますが、数万の軍を率いる将であり、王センから信頼を受けて左翼の総大将を務めている将ですよ)を討取るようにするのなら、今までのように、「困ったときの武神」で、一日目の夜の闇にまぎれて、再び(三度?)、ホウケンが麻鉱の陣に現れて、麻鉱を討取った としてくれた方が「またか」とは思いますが、まだ私は納得できました。

 以上、熱くなってしまいましが、李牧ワープに納得できない私の感想でした。
by N村 (2017-10-11 23:47) 

無名

なるほどね。
よく分かったよ。

だが、李牧は、スキ有らば、右翼、又は、左翼に必殺の別動隊として介入する可能性が有りえると話していたし。

まあ、後からでも、李牧の別動隊が、隠れて行軍したり、スキを、うかがう描写が有った方が良かったのだろうね。

でも俺は違和感は無いな。

李牧と項燕だけは超強敵だから、神がかり的な活躍が有って当然だと思う。

by 無名 (2017-10-12 02:46) 

N村

 ご理解ありがとうございます!
 
 たしかに、李牧とか、ホウケンとか、まだ描かれてないようですが、項燕とかは規格外ですね。
 
by N村 (2017-10-12 09:32) 

よしき

N村さん

やっぱ敵軍をすり抜けた位置取りは不可解よね。
でも、100人の歩兵が初陣で見せる緊張感は李牧には出せないし、仮に書いてもテンポが悪くなるだけで面白くはないと思うな。
んで、うまく位置取り出来たとしたら、その後の戦果は妥当だと思う。
実質マコウは左軍の将だけど、形としては増援の将なのよね。目的は自軍より多い敵軍を狩るためなんで、攻め極降りで本陣と呼べるほどの守りはひいてなかったのでは?特に後ろには伝令とかその程度しかいなくても不思議ではないかと。
そんでマコウ軍総攻撃に合わせて、李牧は誰と切り結ぶ事もなくマコウを急襲したと。
秦軍からしたら正にワープに見えるわけで、読書にもそう思わせるのはあえての演出かもね。
主観はあくまで秦なわけで、むしろ最近はキスイをドラマチックに書きすぎてる気がしてる。
by よしき (2017-10-13 15:40) 

N村

よしきさん

 なるほど、
 
 例えるなら、マコウは今川義元ではなく、その配下の攻め手の武将(例えば、松平元康や岡部元信など)なので、それほど多くの守備兵を置いていない可能性があるということですね。

 そういうこともあり得ると思います。
   
 マコウは、今までの武将でもあまりに間抜けすぎる死に方で、そんなマコウを重用していた王センの人物を見抜く力に疑問を感じるくらいです。
 
 いよいよ王センが信頼していたマコウを討取られどう出るのか、また、李牧が中央を不在にしている隙をどう活用したのか、王センの動きが知りたくなりました。



 
by N村 (2017-10-14 07:16) 

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