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第476話 煙の真実

黒羊にたなびく煙を目撃し、一心不乱に樹海を駆ける羌瘣。敵と出くわす危険を顧みず、全速力で突き進む。
紀彗は丘の上から煙の存在を認識するが、桓騎軍の動きは確認できていなかった。部下から麓から二里離れた地に陣取り、攻め上がる気配はないという報告を聞くと、紀彗は着々と丘を砦化していったのであった。

信達は羌瘣の後を追うとある集落に辿り着く。そこは家屋が全て焼かれているものの、死体もなく、全く人の気配がなかった。
しかし、信はふと岩の陰に気配を感じ、馬を走らせる。そこには桓騎軍が集落の人の死体を車に積み上げているところであった。
信はそれを見て何をしてると聞いてんだクロ野郎どもがと叫ぶ。しかし、そこは渕さんと貂が身体を張って止める。乱銅の時とは異なり、上には桓騎がいるためただではすまなくなるからであった。

羌瘣は車の死体の中に治療をしてもらっていた混婆を見つける。羌瘣は混婆と戦いが終わった後にご利益のある御守りをもらう約束をしていたことを思い出す。
羌瘣はお前らがやったのかと桓騎兵に問うと桓騎兵はだったら何だよガキと答える。
羌瘣はそれを聞き、そこにいた五、六人を斬り捨てる。その光景を見た桓騎兵は恐れおののき、全部お頭の命令でやっただけだと叫ぶ。
それを聞いた信と羌瘣は怒りの矛先を桓騎に向かわせた。



ここから信と羌瘣は桓騎と相対するでしょう。最悪斬り合いということになるのではないかと心配ですが、今後の展開がなかなか読めないですね。
桓騎は信と羌瘣の怒りをどうかわすのか…

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ビスマルク

桓騎…あの野郎許さねぇ!!!!何という〝鬼畜の所業〟なんだ。筆者も信同様、今号を読んではらわたが煮えくり返った。これが完全なる勝利の現実、元より戦の真実とはいえ今までになく惨たらしい。しかもその所業が身内ときているから尚更に。

昌平君はこの事を既に想定に入れて飛信隊を派遣したとはいえ、果たして桓騎を止めれるか否か。次号で確実に桓騎に直談判するのは目に見えるが桓騎を説得できるかは困難だろう。何せ桓騎は桓騎で〝戦に勝利する為の手段〟としか捉えていないし、作戦を中止させられるのだからやはり難しい。

現状桓騎兵を姜瘣が撫で斬りにした現実もある。いかなる理由であれ、軍規を犯した姜瘣の事も考えると悔しいが激論必至で収拾がつくかどうか・・・・
by ビスマルク (2016-06-02 08:21) 

お名前(必須)

おばぁのしてた紫水晶、尾平が持ってますよね。理由がどうであれ、キョウカイはブチギレますね。
今後が益々複雑になりますな。
by お名前(必須) (2016-06-02 10:44) 

贔屓

あ~ん、あんまりみたくない展開になってきたー
by 贔屓 (2016-06-02 11:26) 

ギャラクティカファントム

キョーカイ目線で見れば世話になったお婆や村の人達が虐殺されてブチ切れるのも解るが、そもそも他国に侵略してるのは秦であって、今までの戦いでも取り上げられなかっただけで大なり小なり秦国も他国も一般人は巻き込まれてました。

乱銅の時は落城後の虐殺蹂躙であって、今回の様な戦闘が進行してる中での敵国の住人に対する虐殺行為とは少し違う気がします。(秦の住人も合従軍の時に赤子に至るまで虐殺されました)

いろんな目線でのエピソードを取り入れたいのはわかりますが大軍対大軍がキングダムの醍醐味だと思ってましたので黒羊編は長く間延びしてる感じがします。

by ギャラクティカファントム (2016-06-02 11:32) 

原先生テーマ重すぎませんか

贔屓さん同じ感想です…その一言につきますね…
今回の件は色々考えてみましたがわけが分からなくなりました(汗)
落城後は悪いけど戦中は仕方ないんだろうか?こんなの答え出せないよ~とにかく混バアが可哀そう…中立的なものの見方の出来るいい人だったのに。
助ける展開と思いきやすでにこんなことになってるなんてあまりに残酷です。
飛信隊、特に今後が不安なキョウカイと尾平があまりに辛い展開で終わらないように、今はそれだけを願っています。
飛信隊ここまで頑張ったんだから~(泣)
by 原先生テーマ重すぎませんか (2016-06-02 12:05) 

リアル中2

桓騎、キョウカイが暴れる何とかしろ

この後、信が慶舎を討ち取ったのをネタに交渉か?
最近は、管理人が書く前に書いて人がいる
by リアル中2 (2016-06-02 12:58) 

早くゼノウを卒業したい

まさに見たくなかった展開!自称桓騎として仕事に取り組んでる私としては主人公の信とはもめたくない!
何故この展開が必要なのか最後には納得行く終わりになる事を原先生に期待したい
by 早くゼノウを卒業したい (2016-06-02 13:10) 

スン

うーん、お頭の策って何だろう?
読者の斜め上をいけるかな?
単純な死体を使っての心理作戦か人質作戦じゃないことを祈る…
by スン (2016-06-02 14:03) 

ましゃ

私は逆に乱銅の時と同様に・・・だと思います。戦中だろうが戦後だろうが、一民間人に対し作戦と称しても虐殺は問題ではないでしょうか?そこを戦争だから、で是にしてしまうのは如何かと思いました。巻き込まれるならこの時代、どこでもあるでしょうが、意図しての虐殺ですから。確かに間のびしていますが、信たちの理想への姿勢を示す意味でも大事な時なのではないのかな・・・と。
by ましゃ (2016-06-02 14:26) 

しゅうしゅう

上将桓騎と飛信隊との対立は決定的になりましたね。周囲の民を殺戮して、その遺体を使って、何をしようとしているのかが気になります。
by しゅうしゅう (2016-06-02 16:27) 

かずお

最近コメント数増えました。理由は…尾平だろう。皆に愛されてるから、今回のフラグは全員鳥肌+冷汗。今の混乱を鎮めれるのは尾平の行動如何だと思います。 前回のコメントに申された方もおられましたが、この後信達が桓騎将軍に問い詰めても紫水晶持ちの尾平が説得・激昂を無効にさせてしまいます。だったら仲間も同罪だろ?斬ってみろ?と。羌カイはきっと直前で手を止めてしまい、信は苦悩の鬼顔。察した尾平が信の前に首を差し出し、血の涙流しながら斬る。東美、尾到スマン…と。桓騎将軍はまさか斬るとは思わなかったので、信の進言を受け入れざる得なくなる。この血の涙が多分捕まっている紀彗将軍の記憶に触れて、信に降伏・配下に…最後は甘いなぁ。

頼む、ハズレてくれ。ナナメ上を行く展開で裏切ってくれ。


あ、土曜日の原先生とシブサワコウの対談番組、見逃したぁ。
by かずお (2016-06-02 18:10) 

五百人将

那貴と尾平の入れ替えがこんな流れに繋がるるなんて...
信が尾平を斬るというのはあり得る展開です。それを桓騎はどう捉えるか。
信に「甘えを落とせ」と謄。
桓騎に「秦国一の将となれ」と張唐。
両将の今後や如何に。
by 五百人将 (2016-06-02 21:27) 

先読みのシャア

一番予測しにくい展開になってしまいましたね。
大きく整理すると・・・
1、丘を取る為の展開は?
2、信とキョウカイはどうするのか?
3、信とキョウカイの処分はどうなるか?
4、尾平はどうなるのか?
この4つが争点になるのでは。

1、ほんの数人だけは、生かしておいて、人質として丘の明け渡しを迫る。
2、斬りかかるも辞さない勢いで虐殺を問いただす。
3、希望的ですが、処分は逆に桓騎になるのでは。
4、信もキョウカイも許すと思います。

1、は一番汚いやり方ですが、全員を生かしていたら、面倒なのと、敵にバレやすい。
2、さすがに、斬りかかるまではないと思います。
3、問題はこれですね。キーは昌平君だと思います。中華統一の為には、出来る限り遺恨が残らないやり方がベストです。桓騎は目の上のたん瘤みたいなものです。今回、飛信隊をつけたのも、桓騎にお灸を据える意図があるんじゃないでしょうか?
4、さすがに、1発位はぶん殴ると思います。例え桓騎に利用され、信が不利になったとしても、尾平の罪はたかが知れている。泣いて馬謖を切るみたいな事はあり得ない。

桓騎についてですが、疑問点があり、その説明を原先生に画いて欲しいですね。その疑問は、何故、野党から秦軍になったのか、誰が引き抜いたのか、モウゴウの副将にしたのかです。この全てに昌平君が絡んでる気がしてならないのですが・・・
次号が待ち遠しいですね。
by 先読みのシャア (2016-06-02 21:49) 

狼牙

信、キョウカイ、尾平、桓騎の関係は予測つきませんが、一つだけ予想できるのは、桓騎は丘を完全な要塞化させて降伏させる気なのでは・・・

降伏させる手段は、予想したくないけど予想できるのが・・・(-_-;)
by 狼牙 (2016-06-02 22:02) 

お名前(必須)

「泣いて馬謖を斬る」
展開になりそうで怖いですね。
慶舎倒す所までは熱い展開だったのに、急に様変わりしましたね。
by お名前(必須) (2016-06-02 22:18) 

キングダム中毒

桓騎、もう李牧並みに嫌い!!(一番はホウケン、二番は李牧が嫌いキャラです)なんでコイツが秦の武将なんだよ~~最低!でも人気キャラなんでしょ?桓騎って・・・
蒙豪将軍が生きていてもこんな暴走してたかな?
とにかくキョウカイと信がキレるのは予想できたが。
この後の展開が気になって次号が待ち遠しい・・・
by キングダム中毒 (2016-06-02 22:18) 

チェキ

原先生はテレビで戦争の現実を描きたいって言ってました。
そう考えると少しカンキの見方が変わって来ました。
今回、序盤からカンキ軍の動きが筒抜けで
飛信隊もライド隊も苦戦続き、つまり誰かが趙側に情報を流していると考えられます。
そうなると集落ね人間が一番怪しく
そね情報を拷問により得たとすると
見せしめ含め集落皆殺しの選択をしたのかもしれません。もちろん関係ない人が大半であることは承知ですが間者1人で味方を多数失う事を考えると一軍の将としてやむを得ない選択とも言えるかもしれません。
とまぁこんな感じでカンキを最大限養護してみました。
by チェキ (2016-06-02 22:38) 

まりも

原先生が描きたいことはわかってる。
でもどう着地するかか問題であり非常に不安。
誰も(読者も)上がらない結末を迎えるのではないかと心配するところも正直大きい、でも見守るより他はないけれど。
私は初陣からが山陽までが大好きなので、今回の慶舎戦はとても燃えた。
反転、これからはとても辛い時間になりそうだ。
黒羊戦はストレス展開から成功へという展開で来ているので、どうか今回も最後は飛信隊が絆をあらたに強くなった姿を見せてほしい、キングダムには希望を見せて欲しい、そんな風に思います。
by まりも (2016-06-02 22:54) 

お名前(必須)

昔蒙恬からカンキの話聞いた時、強いならなんでもいい
的なこと言って王賁から下衆は下衆を庇うかと批判されてなかった?
なんで今更切れてんの?
by お名前(必須) (2016-06-03 00:34) 

テツ

最初、信達の前にいたカンキ兵はどうするんだろうか?
死体を集めている砂鬼一家のところへはいかないんだろうか?
来週が待ち遠しい。
by テツ (2016-06-03 01:11) 

お名前(必須)

尾平は死刑決定ですね。
尾平は直接、虐殺や略奪には関わっていないものの、虐殺や略奪があった事を理解できていたはず。
にも拘らず、そのおこぼれを手にしてしまった以上、飛信隊の軍律を守るためにも、尾平に残された道は死刑もしくは自害しか無いでしょう。
by お名前(必須) (2016-06-04 00:55) 

お名前(必須)

しかも尾平が手にした物は、恐らく羌瘣の命の恩人の物でしょう。
羌瘣に斬られてもおかしくない状況ですが、ここは信が隊長として斬るべきだと思います。
それにしても、雑魚とはいえ桓騎兵を切っちゃのは、非常にまずいですよね。
果たしてどう決着をつけるのか…。
by お名前(必須) (2016-06-04 01:07) 

お名前(必須)

それにしても、予想はできていたとはいえ、やはりこの様な描写は見たくありませんでした。
ああいった事をやらなければ、桓騎の戦い方は嫌いじゃないのですが…。

by お名前(必須) (2016-06-04 01:14) 

お名前(必須)

何故落ちてた物を受け取ってしまっただけの尾平が斬られなければいけないのかな?
そしてこんな展開でいきなりキャラを使い捨てにするはずがない原先生は、そもそも。
尾平はやるときゃやる男、最後はなんだかんだキメてくれるでしょう。
by お名前(必須) (2016-06-04 06:53) 

お名前(必須)

戦争なんて始めた時点で悪…って言葉がありますがマンガとして美化して書いてるだけで中華統一自体がそもそも秦側の正義で余所からしたら侵略以外の何物でもないと思うんだけど。
非戦闘員だから問題なのは分かりますが戦時のルールに拘るなら上官の部下を斬ったら即アウトなわけで…(笑)
でもそこらはマンガなんすからもうちょい楽に見ようぜ















by お名前(必須) (2016-06-04 11:18) 

びへい

ばかぼんどの誰かと似てびへい次週破門~放浪編はじまる!
by びへい (2016-06-04 16:55) 

お名前(必須)

虐殺や略奪があった事は尾屁でも理解できているだろう。
しかし飛信隊ではそういった行為を禁じでいる。
にも拘らずその現場にあった物を手にしてしまった尾屁。
桓騎軍と同罪とまでは言わないが飛信隊としては尾屁を処分せざるを得ないのは明白。
尾平はやるときゃやる男だから最後はなんだかんだキメてくれる?
んじゃ尾屁は自害するって事で。
by お名前(必須) (2016-06-04 20:45) 

ばかなりにまじめに書いてみる!

鼻閉が生じさせた道徳的責任は信にあるから、泣いて馬謖を切るにはあたらないと思う。それが起これば漫画だが滑稽、ナンセンスだ。

理由を馬鹿なりに述べてみる!

1、鼻閉をカンキ軍に出すということにつき、最終的な責任は頭である信にあると考える!鼻閉を出す出さないは信の権限のうちにあるからだ!(黙認もまたしかり)
2、鼻閉はカンキ軍にいる以上カンキ軍の軍記に従うべき。従って鼻閉が腕輪をもらったことは(カンキ)軍記的に問題ない。交換で飛信隊にいた誰か(忘れた)が信の軍記に従うのと同じ。
3、仮に鼻閉の腕輪を信が非難しても、自信を非難しているのに変わらない、村では仲間でも軍では鼻閉は部下で信は上司だ、
4、そもそも鼻閉には物事決める権限がかんき軍から飛信隊に来て軍議に加わってる誰かと違って全然ない、腕輪を渡したもぶに敬語つかってることがそれをしめしている。つまり、鼻閉にはカンキ軍内部で飛信隊軍記を貫く力はそもそもない(というのは信がしっていなければならない)

5カンキ軍(鼻閉の性格についても)のやり方を信が今まで知らないはずがない、しらなくてもいい立場ではもうない、

以上より、鼻閉について道徳的な責任が発生した場合、その責任は信にある。だからキョウカイが鼻閉に切れんなら信にも切れろと思う。
というか、キョウカイはこんなことやってると秦のホウケンになっちゃいますよ。まあそれでも将軍になれるんだろうけど、その怒りを中央への報告に向けるべきだった。私刑は許されない、中央に報告するだけで耐えるべきだった。国軍の序列頂点にたとうという人間がなんでそこの軍記守れんのかいや!

ま、ぼろくそにいいましたけど、キョウカイはタイプです(ぽっ)。

by ばかなりにまじめに書いてみる! (2016-06-04 23:07) 

ばかなりにまじめに書いてみる!

鼻閉が生じさせた道徳的責任は信にあるから、泣いて馬謖を切るにはあたらないと思う。それが起これば漫画だが滑稽、ナンセンスだ。
理由を馬鹿なりに述べてみる!
1、鼻閉をカンキ軍に出すということにつき、最終的な責任は頭である信にあると考える!鼻閉を出す出さないは信の権限のうちにあるからだ!(黙認もまたしかり)
2、鼻閉はカンキ軍にいる以上カンキ軍の軍記に従うべき。従って鼻閉が腕輪をもらったことは(カンキ)軍記的に問題ない。交換で飛信隊にいた誰か(忘れた)が信の軍記に従うのと同じ。
3、仮に鼻閉の腕輪を信が非難しても、自信を非難しているのに変わらない、村では仲間でも軍では鼻閉は部下で信は上司だ、
4、そもそも鼻閉には物事決める権限がかんき軍から飛信隊に来て軍議に加わってる誰かと違って全然ない、腕輪を渡したもぶに敬語つかってることがそれをしめしている。つまり、鼻閉にはカンキ軍内部で飛信隊軍記を貫く力はそもそもない(というのは信がしっていなければならない)
5カンキ軍(鼻閉の性格についても)のやり方を信が今まで知らないはずがない、しらなくてもいい立場ではもうない、
以上より、鼻閉について道徳的な責任が発生した場合、その責任は信にある。だからキョウカイが鼻閉に切れんなら信にも切れろと思う。
というか、キョウカイはこんなことやってると秦のホウケンになっちゃいますよ。まあそれでも将軍になれるんだろうけど、その怒りを中央への報告に向けるべきだった。私刑は許されない、中央に報告するだけで耐えるべきだった。国軍の序列頂点にたとうという人間がなんでそこの軍記守れんのかいや!
ま、ぼろくそにいいましたけど、キョウカイはタイプです(ぽっ)。

by ばかなりにまじめに書いてみる! (2016-06-04 23:08) 

すいません2回書いちゃいました。

管理人様このコメントと重複分削除お願いしますm(__)m
by すいません2回書いちゃいました。 (2016-06-04 23:09) 

昭王

色んなものが染み込んだ今回の黒洋戦。

この戦いに飲み込まれ、翻弄されてしまったのはもしかすると、読者の方なのかもしれない。

飛信隊、信が大将軍を目指すように、羌瘣も将軍を目指している。

名だたる大将軍がそうだったように、今回の戦いで信も羌瘣も様々なものを背負い、成長していくのだろう。

侵略、略奪、強姦、拷問、殺し合い、すべて戦争の真実である。

しかし、現王、嬴政の中華を統一し戦争を無くすという大義のもと飛信隊は戦っている。

その大義の為に、飛信隊は自分たちの義を貫かなければならない。

戦争の真実から逃げてはいけない。

飛信隊ならやってくれるだろう。
by 昭王 (2016-06-05 01:13) 

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戦には勝つが史事通り、戦の後カンキがこの戦争の内容を問われ、秦を離れることになるのか?
by お名前(必須) (2016-06-05 04:41) 

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桓騎は李牧にフルボッコにされて他国に亡命する、今回ではない。
信が桓騎に中華統一を説いて納得?
by お名前(必須) (2016-06-05 18:16) 

とりっち

個人的にはあの惨状を見せられた後だとあのモブ兵に何の同情も湧かないが、確かにキョウカイはもう少し冷静になれたら良かったと思う。だが彼女も混バアでなければまた違った対応を取っただろう。そこは今回黒羊で彼女が様々な経験をして成長していく部分の一つ。すでに作中最高レベルの力を持っていても、将としての経験値はまだまだなのだから。ここでホウケンなどと筋違いな対比をするのは全く筋が違うと思いますね。
だた飛信隊からしたら囮にされて隊を消耗したところから起死回生で総大将を討って逃げ帰ってみれば、丘が何故か趙軍に明け渡されており、かつこの意味不明な虐殺、怒り心頭になっても理解できる部分はある。
桓騎にとっては飛信隊は消耗品でしかなく、もとより作戦を相談する気なんてないんだろうけど、飛信隊はどうしてるか確認したのも反抗するのを読んでいるからでしょうね。
尾平は心配ですが、信かキョウカイに殴られるくらいでしょう、落ちてたのもらってしまっただけなので。
by とりっち (2016-06-05 19:33) 

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糞漫画
by お名前(必須) (2016-06-05 19:53) 

羊蹄山

この当時の中国人は現代日本人どころか戦国時代の日本人とも全く違った意識だからなぁ。
多分だけど原先生はそれも踏まえているのではないかな。
by 羊蹄山 (2016-06-06 14:57) 

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キングダム 伏線の回収が毎回早いですが、今回の伏線は良い悪いともかく波紋を呼んでますね!

せっかく中国史という深く広大な世界を題材にしてるんだから、もっと伏線をはってほしいですと思うんですが、毎回ドーンドーンってやらないと読者はつまらないとか評価になってしまうんでしょうか、バランスですよね。ちなみに私はおじさんなので、10話くらいただ会話べらべらでも耐えれます笑のちのち拾う伏線がうまうまですから。ただ一つ飛信隊にいる村以来のキャラたちの存在は最高の伏線になってると思います。だってかれらの一部は対楚戦できっと戦死してくれるはず!いや死んでくれとは言ってないですけどね、みんな好きですから。

合従軍が終わって、秦と信勝ちゲーじゃね?みたいな空気になっていますが、まだまだ列国には戦士・策士・文官がいるということを信じております!合従軍の彼らはただのビッグマウスだったんだきっと、、、だいたい合従軍なんつー烏合の衆に最高の人材を送るはずがない、、、よね?

by お名前(必須) (2016-06-06 17:44) 

お名前(必須)

鼻閉が生じさせた道徳的責任は信にあるから、泣いて馬謖を切るにはあたらないと思う?
それを言うなら、馬謖を選んだのは諸葛孔明だが、それでも「泣いて馬謖を切る」は成立していたと思いますが?
それと任命責任とかを持ち出すなよ。
任命責任とか言い出したらキリが無いよ。
隊員の入れ替えを容認した信と副長たち。
飛信隊を桓騎軍に編入させたお偉いさんたち。
遺恨を残す様な戦いをする桓騎を総大将にしてしまった昌平君だっけ?
そして最終的には頂点にいる大王の責任って事になる。
やはり飛信隊のけじめとしては鼻閉を処分するのが妥当。

by お名前(必須) (2016-06-07 01:25) 

お名前(必須)

尾平は何らかのお咎めがあるにしろ斬られるほどのことかよ、アホらしい
by お名前(必須) (2016-06-07 10:26) 

ビスマルク

次号の補足として書こうと思っていたが、この場で書かせて頂く。まず紀彗の事だがやはり趙国に対しての〝忠義心〟それから現在に至っての同胞の劉冬の戦死。(死を聞いた彼の狼狽は凄まじかった)それを踏まえて考えるとやはり秦国に靡くという事は万に一つもないだろう。

最後に渦中の尾平、今まで飛信隊の主力として信らと様々な苦楽を共にした経緯、(弟・尾到の死も)戦績も踏まえるといくら〝軍規の前には親も子もない〟とはいえ、ここで彼を斬るのは余りに損失が大きいのではなかろうかと感じる。信の情の入った鉄拳制裁が妥当だろう。
by ビスマルク (2016-06-07 12:07) 

お名前(必須)

飛信隊の軍規とは無関係な桓騎兵は切られたけど?
しかもただお頭の命令通りに動いていただけなのにさ。
信も前に飛信隊とは無関係な乱銅とかいうの奴を斬ったよな?
それで身内に甘かったら筋が通らないんじゃないの?
信の隊長としての責任云々言うなら、信にとっては尾屁を切る事が一番の罰かもな。
by お名前(必須) (2016-06-07 14:38) 

お名前(必須)

それと尾屁は物語としては中心に近い所にいたけど、戦力としては使えないし、もうそろそろ消えても良いキャラだろ。
…つーか、虐殺や略奪をやめる様にどうにかお頭を説得するとして、尾屁を殴る程度で説得できると思ってんの?
まあ尾屁ごときを斬ったところで、お頭を説得できるとは思えないけどさww
by お名前(必須) (2016-06-07 14:39) 

ビスマルク

↑それとこれとは別問題だろ。たしかに乱銅を斬った過去はある。それはそれできっちり清算されたんだし。要するに斬首する程の事じゃあるまいよ。そもそもこの話題に対して斬首する事自体が大げさだよ笑
by ビスマルク (2016-06-07 15:50) 

お名前(必須)

飛信隊からしたら総大将討って帰ってみれば、丘は明け渡されてるし、意味不明な虐殺行われてちゃ、作戦知らんしキレるでしょう、そりゃあ
そしてあのモブ兵のやったことと、尾平がやったことは全くどう読んでも同列にならない
騙されて半ば迷いつつ握らされただけならば、事情を説明して謝れば全然済む話
by お名前(必須) (2016-06-07 17:11) 

馬鹿なりに書いてみる!

私の主張足らずでした。前述の主張より導きたいのは、そもそも鼻閉には軍記的責任はありませんので、公的に処罰される理由はないです。従って生じうるのは道徳的責任のみです。
諸葛孔明の件は知りません。異なる事例に対して同一の答え(泣いて馬謖を切る)を導く根拠はありません。

任命責任には切りがありますよ。権限の及ぶ範囲での責任です。鼻閉の責任が生じうる責任について、少なくともカンキ、昌平君や政に責任はありません。

ただ、どなたかが仰っていたように、現代的な感覚では信たちを描いていないという指摘や、そもそも漫画にそこまで突っ込んでどうすんだ的なご指摘はご尤もだと思いますです。

素直に書けば漫画的にここで鼻閉殺すのはもったいなさすぎないか?
by 馬鹿なりに書いてみる! (2016-06-07 19:16) 

お名前(必須)

道徳的責任なら尚更殴られる程度だね
直接殺して奪ったわけじゃなし、どんな物かもよく分からず落ちてた遺品を持って来てしまっただけなんで、素直に謝り誤解を尾平が解ければ無問題なんだが、やましい気持ちも若干ある尾平はきっといらんこと言って少なくとも一発は殴られるだろう
by お名前(必須) (2016-06-07 19:26) 

お名前(必須)

信の事だから、きっと桓騎に詰め寄るだろうけど、その時に尾平があの腕輪を持っていたら、桓騎は何て言うのでしょうか?
「虐殺や略奪をやめさせたければ、そいつ(略奪品を持っている尾平)を斬ってみろ」とか言いかねないと思うんだけど、そうしたら信はどうするのかな?
by お名前(必須) (2016-06-07 19:40) 

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そんなセコイことお頭するかね
by お名前(必須) (2016-06-07 20:04) 

お名前(必須)

相手が嫌がる事をするのがお頭です。
それにせっかく伏線を張ったのだから使わなきゃね。
by お名前(必須) (2016-06-07 20:35) 

お名前(必須)

尾屁の罪状は軽い?
桓騎にとっては、どういう経緯で尾屁が腕輪を持っているかとか、斬首に値するかなんて関係ない。
ただ尾屁が虐殺現場にあった腕輪を持っているという事実を、信への脅しの材料として使うだけ。
それを軽い処分で躱せると思ってんの?
それこそ「てめぇの信念はそんなものかww」って鼻で笑われてお仕舞だろww
by お名前(必須) (2016-06-07 22:22) 

先読みのシャア

すごいコメントの数ですね。改めて、尾平の人気の凄さに驚きです。
馬謖の例えが出てますが、馬謖の場合を少し説明しておきますね。
馬謖はある戦で、諸葛孔明の指示する布陣場所を守らず、自分が一番勝てると判断した場所に布陣してしまった。結果、それが大敗に繋がり、蜀の貴重な兵隊を無駄死にさせてしまった。
この馬謖は非常に頭がよく、孔明の後に蜀を支えるべき人間であり、孔明が弟子の様に可愛がっていた人物です。だからといって、その馬謖を許せば、全軍の士気に関わる程の過ちをしたので、孔明が泣いて馬謖を斬った次第です。

尾平と馬謖では、犯した罪の次元が違います。

やはり、尾平がもし死ぬとすれば、もっと先の対楚戦かと思います。
by 先読みのシャア (2016-06-07 22:43) 

まり

先読みのシャアさんに一票!
しかしここをどっかの掲示板と勘違いしてる方々が目立ちますね。
by まり (2016-06-07 22:58) 

ビスマルク

↑名無しよ?・・んな事どうでもいいだろうがよ笑
信が尾平の事ある意味一番理解してんだし、尾平が自分から棍婆の腕輪取る奴じゃねえのもリーダーとして百も承知だろうが。そんでも場を正す名目で一発殴る…それでいいじゃねえか。

尾平をあんたの浅い理屈で殺すくらいなら一から現巻まで読み直した方がいいね笑

もちろん私も先読みさんに一票。あなたの初コメント以来、その見識の深さの虜になっております笑

まさにその慧眼、古の樗里疾が如し!!!!
by ビスマルク (2016-06-07 23:34) 

先読みのシャア

ビスマルクさんありがとう。
これからは、下手なコメント出来ないですね(笑)
ビスマルクさんこそ、このブログのコメンテーターの筆頭と思ってます。

いろんな考えがあり、議論出来る事、このブログ主さん、原先生に感謝です。
by 先読みのシャア (2016-06-08 06:53) 

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中国では食人の習慣が古くからあるので、殺した村人はちゃんと食べます。なのでカンキ軍は兵站を気にせず戦えるのでしょうね。
脳味噌食べ過ぎてヤコブ病になっていた人も中国の古代から多かった事が最近の研究で分かっております。
by お名前(必須) (2016-06-08 22:50) 

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殴る程度で済ませるなら、あの伏線は何だったんだよって話。
伏線でも何でも無かったって事にするの?
そんじゃあ、あのシーンは不要だったんじゃね?
無意味に出っ歯出して来るんじゃねーよ原センセww
by お名前(必須) (2016-06-08 23:20) 

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そもそも信は現状部隊長クラスで総大将に口答えできる立場ではないし戦い方云々言うのはおかしい。
むしろ普通に考えて味方を斬った罪は軽くない、以前のは助け舟があったから事無きを得ただけで
by お名前(必須) (2016-06-09 00:51) 

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味方殺しをしてしまった羌瘣…
こういう場合、羌瘣とその直属の上官である信の責任問題になると思うけど、主人公の信はもちろん、羌瘣を斬る訳にも行かないし、どう決着をつけるのか…。
当然ながら、あの戦場には桓騎に逆らえる人間はいないし、たとえ逆らったとしても殺されるだけだろうし、信と羌瘣はどうするんだろう?
取りあえず、その場にいた桓騎兵は口封じとして皆殺しにして、羌瘣の味方殺しは無かった事にするのかなぁ?
by お名前(必須) (2016-06-09 01:04) 

なかひと

かなり遅れ馳せながら、コメントさせてもらいます。

尾平が、紫水晶の腕輪を受けとるときの、
遺影のような黒い縁取りのコマは、
昆バァへの追悼だったのですね。
尾平のの死は回避できそうな気がしますが、昆バァの死も、見たくなかった…
ショックでした。

そりゃあ、キョウカイも白目になって桓騎兵をたたっ斬るのは、当たり前ですよ。あんな、優しいシーンがあったなら。
あの腕輪が尾平からキョウカイに渡されるとき、
彼女はどんな思いで受け取るんでしょう。
尾平の行く末も皆さん同様気になりますが、
まだまだ彼は信自身に必要な存在でしょうし、変なことにはならないのではと思います。

ああ、納得ゆく形で黒羊の戦い、秦軍内の信と桓騎との対立が纏められますように。
by なかひと (2016-06-09 21:09) 

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