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【ブログ閉鎖のご連絡】

2011年8月から6年以上続けてきたブログですが、諸般の事情により閉鎖させて頂くことと致しました。何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

思い起こせば、この6年間は様々なことがございました。オフ会を東京、大阪で開催し、たくさんの方にお会いし、楽しい時間を一緒に過ごすことができました。
また、コメント、メールなどで励ましの言葉を頂いたりと本当に皆様に支えられた6年でした。
皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

キングダムはまだまだ秦が中華統一の第一歩を踏み出す戦いの最中であり、信も成長の真っ只中で、楽しみな展開が続く状況です。
これからは一読者に戻り、キングダムを応援していきたいと存じます。


最後になりますが、1001人目の飛信隊を支えて下さいました皆様、本当にありがとうございました。

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第538話 亜花錦

王賁の活躍に呼応して、亜光軍の亜花錦が趙峩龍が放った千騎を止めに入る。秦右軍は今、全体が好転している状況であり、二日目の戦果は上々であると思われます。これもきっかけを作った王賁の手柄というところでしょう。

一方、秦軍全体にのしかかる大事件とは何でしょうか、、、非常に怖い気がします。秦軍全体ということは橑陽だけでなく、朱海平原にいる王翦軍にも影響するということなのでしょう。
狙われたのは壁か、、、まんまと敵の術中に嵌りそうですね、、、

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第537話 大将軍の景色

王賁は趙峩龍の奇襲により、絶体絶命の危機を迎えるが、王賁には大将軍の景色が見えており、そこから脱出し、さらに趙軍の裏を駆け抜け、馬南慈軍の横陣の弱点である、端を突く。

王賁は絶体絶命の危機を一気にチャンスに変えましたね。素晴らしい戦術眼であり、まさに大将軍の素質を持っているかと思います。
このまま亜光と一緒に馬南慈軍を叩けば右軍の戦いはある程度優位に持っていけるかと思います。

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第536話 二度目の初日

まずは残念ながら来週は休載です。

決戦二日目、秦右翼では玉鳳隊は岳嬰軍と戦っていたが、趙峩龍一万の横撃を喰らい、壊滅の危機に瀕する。

亜光は玉鳳隊救出に援軍をだすものの、一人を除き、そこにいる誰もが、玉鳳隊の壊滅を感じていた。

除いた一人は王賁であり、王賁には大将軍のみてる景色が見えいた。そして、巻き返しの指示を出す。


いやー蒙恬には見えていたと思うけど、王賁にも見えるようになったか~そこは王賁も流石というべきところなんでしょう。ここからどう巻き返すのか。それにより、逆に岳嬰か趙峩龍の首を取れれば将軍への道も見えてくるでしょう。

信はまだまだかな、、、、


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第535話 格不足

異常事態に対応するため、王翦はこの戦中に限りではあるが、蒙恬を将軍に格上げする。

何と嬉しいことだろう!!!また信、王賁よりも先に上がったことがまた嬉しい。王翦は明日以降火がつくのは右翼であるため、いろいろと動きが取れるように中央本営に有能な将校を残しておきたかったというのもあると思いますが、蒙恬の才能を高く買ってるのも事実ですね!

蒙恬が自分の実力を正しく判断して、自分にはまだ無理だというのも事実だと思いますが、昌平君が三人を集めた時に言った通り、自分の実力以上を出さないとこの戦に勝てないのも事実であるため、蒙恬にはぜひ左翼を率いて紀彗を討ち取ってほしい。紀彗を討つのはぜひ信で。



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第534話 日没まで

蒙恬が死ぬ寸前の状態の麻鉱軍の指揮を執り、息を吹き返すことで、初日を何とか乗り切ることができました。

蒙恬が李牧の鼻を明かした瞬間はもう嬉し過ぎて、最高でした!!!
蒙恬はもうすでに六将級の頭脳を持っていることは疑いようもないかと思います。蒙恬贔屓という自覚はありますが、信と王賁と比べて、武力は劣るものの、将軍としての資質は数段上だと思います!!
二日目以降も蒙恬の活躍を期待してます。

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第533話 失われた士気

蒙恬の画策により、壊滅寸前から息を吹き返した麻鉱軍。この立て直した状況でどうこれから紀彗と向き合うのか。実質麻鉱軍を率いているのは蒙恬であるため、蒙恬対紀彗という感じですかね。
長期戦になれば麻鉱の死は隠しきれないだろうから、ある程度前のめりで攻めなければならないところが秦軍のつらいところかと思います。
しかし、蒙恬の頭のキレは相変わらず素晴らしいですね。これからも大いに期待してます!!

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第532話 信の刃

信は李牧とは刃を交わすことは出来ませんでしたが、王騎の矛を見せ、この矛で李牧の首を討ち取る宣言をしたのは少しウルっと来ましたね。ぜひこの戦いで宣言通りになればいいなと思います。
今後の戦いの展開は秦左翼の立て直しにかかりそうですが、戦術眼、戦の運び方ではすでに大将軍級と言っても過言ではない蒙恬がやるのであれば問題ないと思います多分、、、その場合は蒙恬が李牧に狙われないことを祈るばかりですが、、、



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第531話 潮目

李牧は必殺の別働隊として、麻鉱を討ち取り、左翼の戦場をほぼ決定的にしましたね。
あそこまで追い詰めていたので、その勢いで信か蒙恬には紀彗を討ち取ってほしかったがそういう状況でもなかったのでしょう。
しかし、麻鉱がいなくなった左翼は誰が指揮を執るのか、、、このまま総崩れで趙軍に押し切られるのか、、、
秦軍が逆転する様子が思い浮かばない



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第530話 必殺の別働隊

紀彗を追い詰める信と蒙恬。あと一息というところで李牧自ら率いる別働隊が麻鉱の背後に回り、李牧の剣が麻鉱の喉元に突き刺さる。やはり、李牧は只者ではないですね。
開戦以降王翦の動きこそ光っていたが、黙ってやられる李牧ではないですね。左軍はもしかしたら、逆に秦軍が劣勢に立たされるかもしれなく、非常に危険な状況になってきました…

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